6号機の規制内容が緩和!AT機復活!純増制限廃止で爆裂機も復活!

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6号機規制緩和!5.9号機は終了!

6号機の規制内容緩和についてまとめています。

いろいろな規制が発表されてパチスロ氷河期とも言われ、ユーザー・お店ともに絶望していたところでしたが、今回新たな発表によりかなりマシな形で決定しました。

5.9号機と言われた時代はあっという間に終わってしまうそうです。

6号機で何が変化したかというと簡単に説明すると

・ARTに設定差がつけれるようになった。

・出玉スピードの上昇。

・有利区間の告知義務がなくなった。

・純増枚数の上限がなくなった。

・一撃枚数、G数についての変更。

などです!

詳しい変更内容をさらに詳しく見ていきたいと思います。

6号機の緩和された規制内容について。

・有利区間告知ランプ点灯タイミングが自由に。

有利区間の告知が義務ではなくなったので有利区間中だということを知らずにやめてしまうというデメリットがありますね。逆に知っている人は有利区間の状態で台を拾える可能性が生まれたのでハイエナができるかも??

・ARTに関する設定差なしの撤廃

ARTに設定差が設けられるようになりました!これにより天井搭載などもありえますね!ゾーンを設けることもできるかもですね。

・1回ナビ保証の撤廃
有利区間に突入しても告知を行わなくても良いということです。

・純増2枚以上の払い出しが可能!
つまりこれは純増3枚を越えたAT機を作ることが可能に!メーカーの工夫次第ではとんでもない機種が登場しそうですね。この規制内容の中でどんなAT機を作ってくれるのか楽しみです。

・有利区間は最大1500G(今まで通り)もしくは一撃2400枚まで自主規制
有利区間が最大1500Gという規制内容は変わらずにさらに一撃枚数が2400枚にまで規制されます。これまで以上に一撃で獲得できなくなってしまいますね。出玉上限があり、消化の早いそんな台が増えそうです。

消化時間もそんなにかからないため夕方などから当選しても余裕で取り切れますね。

また投資がかさんでしまった場合一撃で取りきれないことがほとんどとなってしまうので、投資額の設定をしっかりしておかないと勝つことが難しくなってしまいそうです。

・Aタイプは規制緩和しない

残念ながらAタイプに関しては規制緩和はありません。なのでハナハナ、ジャグラーなどなどのメイン機種はやはり出玉が下がりますね。

より詳しい内容は以前の規制記事に書いておりますので詳しくはそちらをご覧下さい。

→スロット規制強化で6号機の時代到来!ハナハナ・ジャグラー完全撤去

以上が現在噂されている規制緩和の内容で、まあおそらく現実になりそうでしょう。

6号機の導入に関しては2018年中にはしっかり開発・導入がともに行われそうです。

規制緩和はカジノの開発がおくれているから?などの説もでていますが真偽は不明です。

天井狙いができる!

ともかく打ち手としては天井が搭載されるというのがかなり嬉しいですね。(前までは天井あるのが普通だったんだけどなぁ・・・)

天井救済があることによりより深追いしても大丈夫になったりハイエナできたりなどいいことずくめです。

リノタイプのリアルボーナス連チャン機が出せる!

規制緩和によりリノタイプの機械が作れるようになりましたね!もしかしたら今後はやっていくタイプになるかもしれません。

まとめ

以上いろいろな規制内容の緩和について書いてみました。

メリットである要素がかなり多いともいます。デメリットも多少ありますが救われた内容なのではないでしょうか。

5.9号機ではスピード感もなく出玉感もないという最悪な氷河期でしたがこれからはスピード感が出せるしいろいろな機種開発が可能なんじゃないかなー思って今から楽しみです。

しかしメーカー側の人間もパチスロなどに未来がないと思い退職している人が多いのも事実で、人材不足により素晴らしい機種なんてのも今後減っていってしまうのかなーと残念な気持ちもあります。

あとは一撃枚数で万枚とかはもう味わえないのかーって思うと悲しいですね。まあなれていくしかないんでしょうけど。